国家試験!

こんにちは。イルミナカレッジ西小山校職員М♀です。

先日、介護福祉士の国家試験が行われました。
受験された皆さん、本当にお疲れさまでした。
私は10年以上前に受験したため、現在の受験方法や試験の流れが当時とは大きく変わっていることを改めて感じました。

介護福祉士は、介護の現場において専門的な知識と技術をもって利用者さんの生活を支える、介護分野で唯一の国家資格です。
身体介護だけでなく、利用者さんやご家族の思いに寄り添い、その人らしい生活を支える大切な役割を担っています。
SNSなどを見ていると、「今回は少し頭を悩ませる問題があった」という声も多く見受けられました。
それだけ、現場で求められる判断力や応用力が問われる試験内容だったのだと思います。
また、介護福祉士の試験は毎年1月下旬に実施されるため、雪などによる交通機関の乱れを心配し、前泊して受験に臨まれた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
試験当日までの準備や体調管理も含め、本当に大変だったことと思います。
就労移行支援においても、「働き続ける力」を身につけることはとても大切です。
介護福祉士を目指す過程で身につく、計画的に学習する力、体調管理、緊張の中でも自分の力を発揮する経験は、就労に向けた大きな自信につながります。
資格取得はゴールではなく、これからの働き方やキャリアを広げる一つの通過点です。
就労移行支援を通して、自分に合った働き方を見つけながら、一歩ずつ前に進んでいくことが、長く安定して働くことにつながっていきます。
これまで積み重ねてきた努力が実を結び、
受験された皆さん一人ひとりに、春に「さくら🌸」が咲くことを心から願っています。

【就労移行支援】イルミナカレッジ西小山校

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